乳酸菌は生きているの?

健康に関する情報が世の中には溢れています。
テレビを見てみると、健康に関する番組はたくさんあります。
また、通販番組などでは特に健康に関係のある商品が売られているケースが多いです。
雑誌などでも健康に関連した特集は多くなっています。

どうしてここまで健康に注目が集められるようになったのかというと、健康的な生活をすることの大切さに人間が気づいたからでしょう。
また、社会が豊かになり、健康のための行動を取る余裕が出てきたことも理由として考えられます。

乳酸菌は糖を分解してそれを栄養源としています。
その時に乳酸を作り出して、それを放出するので乳酸菌という名前なのです。

乳酸菌は乳酸を放出するため、周りの環境は酸性の状態になります。
このため、乳酸で発酵させて作られるものである発酵食品はすっぱい味がするのです。

乳酸が発酵をするということは乳酸菌は生きているということになります。
発酵食品を食べるときにも、乳酸が生きている状態のままで口の中に入れることになります。

乳酸菌が生きていると聞くと気持ち悪いと思う方がいるかもしれませんが、乳酸菌は決して人間に害を与えるようなことはないので安心しましょう。
むしろ人間にとってかなり有益な存在となります。

腸内にいることによって、整腸をさせる役割を果たしているのです。
人間が腸内で栄養を吸収したり、便を作り出して、それを排泄することができるのは全て乳酸菌のおかげであるといっても過言ではないでしょう。

よって、乳酸菌は生きているのという疑問に対する答としては、実際に生きているということになります。
もし乳酸菌が死んでいるのであれば、そのまま胃や腸で消化されてしまいます。
そうなると乳酸菌を摂取したとしても何の役にも立たないことになります。

乳酸菌を摂取する効果を発揮するためには、乳酸菌が生きている必要があるのです。
生きているから活動をすることができるのです。

乳酸菌は必ず摂取をする習慣を作っておきましょう。
その効果の大きさを実感することができます。

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